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2月に、ギャラリーハウスMAYAさんで個展をさせていただいてから、あれよあれよという間にふた月が経ってしまいました。
改めて、個展での時間は本当に幸せで、いまでも夢だったのかなと思うほどです。
あの時間を通じて、これからむかうべき方向がはっきりしてきました。
個展をすることは、過去の作品をお見せすることですから、どこか後ろ向きな気持ちもしていましたがそれは間違いでした。
以下のリンクで、MAYAさんが、展示での様子を紹介してくださっています。

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展覧会が終った後は、慌ただしくインドへ。
インドでも、北端のジャンムーカシミール州、ラダックという地域です。インドヒマラヤの山岳地帯です。

1ヵ月、ホームステイをしながら山を歩いたり、土と生きるラダックの人々から”生活”そのものを学びました。
日本でやっていた影絵遊びが、この土地の子どもたちにどう感じてもらえるか、ワークショップをする機会もありました。自分の中でカチカチに固まってしまっていたものが解れていくような1ヵ月だった。

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山の上に寺院(ラダック)
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影絵を使ったシルエット遊び。ラダックの子どもたちと。
そして4月からは奈良での生活が始まりました。
大学で日本画を基礎から学びます。
筆をもって毎日を暮らせるなんて、本当にありがたい経験です。
生きてる間に、一枚でも良い作品をつくれるようにと思うばかりです。

これからも、影絵の企画など、ご依頼があれば可能な限り赴きます。お気軽にご連絡ください。